二重整形手術について

目元

手術の流れや注意点

美容整形外科にて、二重整形を行う人が増えてきています。一重や奥二重、腫れぼったい目をコンプレックスに感じている人は多く、短時間で確実にコンプレックスを解消出来る方法として、昔に比べて二重整形はとてもポピュラーなものになってきました。美容医療技術の発達に伴い、料金も安く、また痛みも少なく手術が出来るようになってきた、というのがその理由です。さて、二重整形を行う際には、まずは医師としっかりカウンセリングを行う必要があります。カウンセリングでは、希望の二重のライン、幅の大きさ、形などを伝え、実際にラインを入れてシミュレーションもします。手術は麻酔をかけて行うので、内服している薬や持病がある場合も、しっかり伝えましょう。カウンセリングにて手術の方向性が決まったら、実際に手術を行う日を予約します。どのような方法でも、入院することはないので一日あれば手術を受けることは可能です。またクリニックによって異なりますが、手術の三日前程度からコンタクトの使用は避ける指示が出されることもあるので、指示はしっかり守りましょう。そして手術の当日は、コンタクトと化粧はNGになります。手術方法は様々ありますが、メスを使った切開法と、糸を使った埋没法が良く行われる手術です。切開法では、麻酔をかけたらメスを使い直接皮膚に切り込みを入れていきます。よりパッチリ、クッキリさせたい場合に有効な方法です。埋没法は、より自然で痛みも少ない手術です。麻酔をかけたあと、糸を使ってまぶたをまぶたに埋没させるイメージで、それによってラインを作り出します。術後は患部を触らないようにして、安静にしていればOKです。これが、一連の二重整形の流れになります。二重整形手術を受ける際に気を付けることは、とにかくシミュレーションをしっかり行うということです。糸を使った埋没法では、万が一仕上がりの二重が気に入らなかった場合、糸を取ってしまえば元の目に戻ることが出来ますが、切開法ではそのようなことは出来ません。メスを使って直接ラインを作り出すため、やり直しが効かないという特徴があります。切開法にて手術を行ったあと、仕上がりイメージと違った、元の目に戻したい、と考えても実行することは出来ませんので、しっかりとシミュレーションをしましょう。また、どのような手術方法においても、術後は患部が腫れているので、イメージしていた二重よりも幅が広く腫れぼったく見えてしまいます。しかし、時間が経って腫れが引いてくると希望のイメージに近づいてきますので、術後にイメージと違うからといって焦らず、まずは経過を観察することが大切です。埋没法の場合は1週間、切開法の場合は3週間程度すると、ある程度腫れが引いて落ち着いてきます。また、術後は患部の抵抗力が弱まっている状態にあるので、触ったり掻いたりすることは避けましょう。さらに医師に指示された日数は、コンタクト、化粧を行うのもNGです。化粧の粉や手についた雑菌などが傷口に入ってしまうと、重大な感染症を引き起こしてしまう可能性があるからです。術後の痛みや腫れがひどい場合は、氷のうなどを使って冷やすと落ち着きます。またひどい場合には鎮痛剤をもらえることもありますので、医師に相談すると良いでしょう。以上のようなことを守り、適切な二重整形手術を受けてコンプレックスを解消させましょう。

Copyright© 2018 大きな目を二重整形で作ろう|目元の印象アップ大作戦 All Rights Reserved.